浜名湖の人気者・うっき〜と、その仲間達がレポートする浜名湖とっておき情報。
「うなぎ創作料理コンテスト」
随分と更新をサボってしまいました。申し訳ございません。 寒さが増し、浜名湖では、養殖のカキや海苔の収穫時期を迎えています。 また、遠州灘では、11月からトラフグ漁が始まり、例年以上の漁があるようです。 と、年中、魚介類が豊富な浜名湖&遠州灘ですが・・・ 浜名湖、浜松といえば何といっても“うなぎ”です。 養殖うなぎの生産量では、全国トップの座を他に譲ってしまいましたが、 生産をするだけでなく、うなぎ料理(蒲焼き)の専門店の数でも全国トップクラス なのが浜松市の特徴です。 実は、「土用の丑の日」というのは年4回あって、真冬にも「土用の丑の日」があるんです。 そこで、冬の「土用の丑の日」にちなんで、浜松を“うなぎ”でもっともっと盛り上げよう! というイベントが、来年1月30日(土)に開催されます。 名付けて・・・ 「うなぎスタジアム2010」 A級グルメ「特上うなぎ」の試食会有り、 うなぎ料理専門店さんが開発した新メニューの試食会有りの美味しいイベントです。 また、食べるだけではなくて、浜松のうなぎ養殖の歴史やうなぎの文化がわかる展示や、 うなぎにちなんだ浜松ならではの特産品の新商品紹介コーナーなど盛り沢山の内容です。 そして、うなぎの消費量日本一の浜松らしい企画、 「うなぎ創作料理コンテスト」の開催も予定されています。 プロの方でもアマの方でもご応募いただけますので、奇抜で楽しいアイデアをお持ちの方は、 奮ってご応募ください。 募集要項をはじめイベントの詳細は、公式サイトをご参照ください。 「浜松うなぎスタジアム2010」http://www.hamanako.com/unasta/index.html なお、募集要項には、応募締切りが12月28日までとなっておりますが、 webからのご応募は、1月15日頃まで受け付けております。 皆様からのご応募をお待ちしております。 もちろん、当日のご来場もお待ちしております。
| うっき〜日記 | 17:17 | comments(36) | trackbacks(0) |
浜名湖の水は・・・
 先日、或る企業のイベントで、「はまなこ里海の会」による
『ギョッ!魚タッチプール』イベントを開催しました。
その際、浜名湖で獲れた生きた魚なども展示したのですが、
意外にも「浜名湖って淡水じゃないの?」ということを多くの方から言われました。



あらためて・・・
浜名湖は、淡水と海水が混ざった“汽水湖”です。
舐めるとけっこう塩辛いですよ〜



そして、浜名湖では、上の写真のように、
カレイやヒラメ、タイ、アジ、タコ、ワタリガニ、などなど、
海の幸がたくさん獲れま〜す。

| うっき〜日記 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の富幕山山開き
今年の夏は、夏らしい日が少なく、なんだか短かったような気がします。
今朝の空は、心なしか高く感じられ、ちょっぴり“秋空”のようでした。
(外を歩いているとかなり暑いですが・・・
そんな気候の中、山歩きをすれば、きっと一足早い秋をお楽しみいただけると思います。

今週末の9月5日(土)、引佐町観光協会奥山支部では、恒例の山歩きイベント、
「野草観察と秋の富幕山山開き」を開催いたします。
当日、午前9:00〜9:30受付で、集合場所は、奥山高原の駐車場です。
「遠州自然研究会」の方のガイドで、富幕山の山野草などを観察しながら、
約4km、40分間ほどの行程を歩きます

山歩きと言っても、標高500mほどの山なので、日頃の運動不足解消にはちょうどいい
くらいのハイキングです。
小学生くらいのお子様なら歩けるコースですので、ご家族で参加されてはいかがでしょうか。
参加費は、無料です。

富幕山の山頂からは、眼下に「浜名湖」を見下ろすことができます。
好天に恵まれれば、「浜名湖」と「遠州灘」をつなぐ“今切口”までご覧いただけます。


また「富幕山」は様々な山野草が自生していることでもファンが多いところです。




なお、自生する山野草は貴重なものですので、ルールを守ってお楽しみください。


詳しいご案内は、「奥山高原」さんのブログ記事をご参照ください。
http://ikiikiokuyama.hamazo.tv/e1978304.html

※画像は、「いなさの山からこんにちは」からお借りしました。
| うっき〜日記 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
イベント報告
 8月8日(土)、9日(日)の二日間、浜松「七夕ゆかた祭り」において、
NPO法人・はまなこ里海の会によるイベント「浜名湖&遠州灘生きもの探検 !?」が、
アルコモール有楽街で開催されました。

やっぱり注目度No.1は遠州灘で獲れたサメです(^^;


子供たちは浜名湖の生きものたちに夢中♪


今年、初めて行われた「釣りゲーム」も予想をはるかに上回る人気でした。


アユを焼く『里海の会』一番人気のスター「ショウジ」さんです。


お蔭様で、ご覧のような盛況ぶりでした。


次回の「里海の会」のタッチプールイベントは、
9月21日(日)正午〜午後5時頃まで、場所は舘山寺パルパルの予定です。

今回の有楽街のイベントに来られなかった方は、是非ご参加ください。
| うっき〜日記 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
袋網漁オーナー募集中!
 NPO法人「はまなこ里海の会」では、袋網漁のオーナーを募集中です。

袋網漁は、「角立て」(かくだて)とも呼ばれる浜名湖の伝統漁法の一つで、
魚の通り道を塞ぐように長い網を仕掛け、その先の袋状の網へ魚を誘導して
獲る漁法です。
主な獲物は、セイゴ、クロダイ、マゴチ、ハゼ、コノシロ、ガザミなどです。
運がよければ?、「ドーマン」と呼ばれる幻のカニやクルマエビなどが
獲れることもあります。


今回の企画は、9月19日に予定されている袋網漁のオーナー(有料)を募集し、
オーナーには、漁で獲れた魚やカニなどをプレゼントするというものです。
当日は、午前9時から遊船に分乗し、水揚げの様子を間近で見学していただけます。


何が獲れるかは、その時のお楽しみ♪
あなたも、オーナーになって漁師気分を味わってみませんか?

詳しいご案内やお申込みは、
「はまなこ里海の会」のホームページをご覧ください。


また、「はまなこ里海の会」は、今週末の8日(土)と9日(日)の午後2時〜
浜松市・アルコモール有楽街にて、イベントを開催いたします。
人気の「ギョッ!魚タッチプール」をはじめ、アユのつかみどりやアユの塩焼きの
販売などもあります。
是非、ご家族揃ってお出かけください。
| うっき〜日記 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
七夕ゆかた祭り
 浜松市の中心部など一部地域では、七夕やお盆を月遅れの8月に行います。
今週末は、中心部の商店街などで「七夕ゆかた祭り」として各種イベントが実施されます。


(昨年のイベント風景)

「アルコモール有楽街(有楽街商店街)」では、8日(土)と9日(日)の、
いずれも午後2時〜午後7時頃まで、
NPO法人「はまなこ里海の会」によるイベントが実施されます。


(「ギョッ!魚タッチプール」の様子)

内容は、遠州灘や浜名湖で獲れた魚に触れる「ギョッ!魚タッチプール」、
紙製の魚を磁石の針で釣る「釣りゲーム」、
浜名湖の貴重な資源「アマモ場」を再現した水槽の展示、
アユのつかみ捕りとアユの塩焼きの販売などです。



昨年は、「ハンマーヘッド」(写真)というサメも展示され、大好評でした

他にも、商店街青年部による、ヨーヨー釣りや金魚すくい、
カキ氷の販売なども行われます。
9日の午後4時〜は、ダンスや歌の「まつちよライブ」もあります。

また、9日には、お隣の「ゆりの木通り」が歩行者天国になり、色々な模擬店が
出て、イベントも行われます。こちらは、午後9時までの予定です。

お近くの方、ちょうど浜松に遊びに来ている方は、
是非、アルコモール有楽街にお立ち寄りください
| うっき〜日記 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
カニかご漁のオーナー募集中!
 NPO法人「はまなこ里海の会」では、只今、カニかご漁のオーナーを募集中です。

500種類以上の魚介類の生息が確認されている豊かな湖・浜名湖では、古来より
多種多様な漁業が行われてきました。
「カニかご漁」もその一つで、現在では、主に『ガザミ(ワタリガニ)』が水揚げされています。

また、地元で『ドーマン』と呼ばれるカニは、“幻のカニ”とも言われる高価なカニです。


(これが、『ドーマン』です。大きくて鋭いハサミが特徴です。)

今回のオーナー募集では、1口=13,000円(会員は10,000円)で、3つのカニかごの
オーナーになることができます。

7月31日の夕方に、この道30年余のベテラン漁師が、その勘を活かして最良の場所に
カニかごを仕掛けます。
翌、8月1日の早朝、オーナーさんたちは、漁師さんの船に同行し(実際は、別の船に乗って
いただきます)、仕掛けられたカニかごの水揚げの様子を見学していただきます。


其々のカニかごには番号札が付けられていて、どのオーナーのカニかごかわかるように
なっています。そして、水揚げされた獲物は全部そのオーナーさんのものになります。
万一、漁師さんの勘が外れ?カニかごが空っぽだった場合には、5,000円相当(市価)の
新鮮な魚介類がもらえるそうです。

もちろん、当日の水揚げに立ち会えない方には、獲物を宅配便で送ってくださるそうです。

何が獲れるか?わくわくドキドキのカニかご漁オーナーに、あなたも
ご応募してみてはいかがでしょうか

詳細、お申込みは、「はまなこ里海の会」のホームページをご覧ください。

| うっき〜日記 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
うなぎ謎掛け大賞
「うなぎ謎掛け大賞」の作品募集を開始してから早1ヶ月が過ぎました。
予想以上の反響があり、作品が予想以上のペースでたくさん集まっています。

先週は、東京都内の或る中学校からまとめて応募がありました。

どうやら、先生が担任のクラスで生徒さんたちに呼びかけて
ご応募くださったようです。

また、同じ日に、某有名大学からもまとめてご応募いただきました。

こちらも、教授がゼミの学生さんたちに呼びかけて、
書いていただいたものと思われます。

全体的にはご年配の方のご応募が多いのですが、
このように中学生や大学生の方々の作品をまとめていただいてみると、
それぞれの年代の特徴が表れていてなかなか面白いです。
社内では、年代別に集計して、それぞれの代表作品を数点ずつ選んで
公表するのもよいかな〜などという意見も出ています。

まだ高校からのご応募がないので、もしもこの記事を読まれている高校の
先生か生徒さんがいらっしゃったら、
是非、クラスみんなに呼びかけてみてください。

ご応募の締め切りは、7月10日です。
まだまだ間に合いますので、たくさんのご応募をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
| うっき〜日記 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
第1回日本「うなぎ」謎掛け大賞
みなさんは、謎掛け遊びをやったことがありますか?
「○○とかけて、□□ととく。その心は、△△△。」て遊びです。

昨年から続く不況で、ちょっと元気がなくなっちゃった世の中を、
少しでも元気にしたい!と、
浜松の或るビアホールのオーナーさんの発案で、
第1回日本「うなぎ」謎掛け大賞を実施することになり、
ただ今、その作品を大募集中!です。

募集期間は、平成21年7月10日まで。
入賞作品の発表は、7月19日(土用の丑の日)
気になる賞品は、浜名湖特上うなぎ!

浜松市出身唯一の真打ち、落語家の瀧川鯉昇さんが審査委員長を務めてくださいます。
腕?に覚えのある貴方も、
謎掛けなんてわかんな〜い、でもうなぎは大好き〜♪ていう貴女も、
これはもう応募するしかないでしょイヒヒ

詳細及びご応募は、浜名湖リゾート通信
第1回日本「うなぎ」謎掛け大賞のバナ−からどうぞ。

僭越ながら、私もひとひねり・・・

「うなぎ」とかけて、
「うっき〜」ととく。
そのこころは、「どちらも浜名湖の人気者です」。



お粗末m(_ _)m
| うっき〜日記 | 18:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
ウナギもいいけど、カツオもねっ♪
この時期、浜松市内で一番消費される刺し身は、カツオ(鰹)ですわーい
浜松祭りにも、鰹の刺し身は欠かせません。


(舞阪港に水揚げされた鰹。画像は、舞阪の漁師・漁徳丸さんの
 ブログ
からお借りしました。)


浜松は、舞阪港や御前崎港など、鰹の水揚げが多い漁港が周辺に有り、
新鮮な鰹が手に入りやすいことから、市民は鰹をよく食べています。
「もち鰹」と呼ばれる鰹は、その代表格で、鰹が揚がる港がある土地
ならではの味覚です。

土佐造りは、鰹の表面を軽く炙りますが、
浜松では、皮つきのまま刺し身にして、ニンニク醤油(または生姜醤油)で
いただくのが一般的です。

市内の料理店や居酒屋、また魚屋さんでは、
「本日、もち鰹有ります!!」なんて店頭の貼り紙を時々目にします。
これを見つけたら、是非、食べてみてください。

また、今の時期は、「エシャレット」(らっきょう)や
「三方原産の馬鈴薯」(じゃがいも)なども浜松の旬の食材です。

浜松には、ウナギ以外にも、おいしいものがいっぱいありますよ〜るんるん
| うっき〜日記 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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